たんぽぽ娘 / ロバート・F・ヤング

「たんぽぽ娘」改訳決定版のほか、甘い男女の出会いを描いた変奏曲「河を下る旅」「11世紀エネルギー補給ステーションのロマンス」「ジャンヌの弓」、宇宙クジラと交流する孤独な男「スターファインダー」、過去が保存された部屋の扉をあける「失われし時のかたみ」、遺作となった名品「荒寥の地より」など、本邦初訳の7編を含む全13編を収録。
引用元:たんぽぽ娘 :ロバート・F・ヤング,伊藤 典夫|河出書房新社

めっちゃいい短編集だった。
50年近く前に書かれた作品ていうのも、なんだかクールだった。

自分はSFとラブロマンスが好きなんだろうなと思った。
その作品を読んだ時の自分のロケーションや心持ちで、けっこう作品の印象が変わってしまう。
今回は「エミリーと不滅の詩人たち」が好きだったけど、またいつか再読したら変わっているんだろう。

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