【転載】33歳でバンドをはじめた
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2018年にhttps://note.com/に投稿した記事の再現です
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33歳でバンドをはじめた。
それほどおかしいことと思わないけど、人によっては眉をひそめるというか、ダセーってなるかもしれない。
付き合ってはいけない男の3B、バーテンダー・美容師・バンドマン、という話を聞いたことがあり、概ね同意する自分もいる。
それは、自分が、そもそも、もともと、バンドマンだったからかもしれない。
むかしのバンドは、THE BRINKYSといい、大阪で15年前に結成して、トロントで10年前に解散した。
バンドを解散しても、当時知り合ったバンド友達が、めっちゃ少ないけど、いる。ありがたいことに。
そのうちのひとりに、IROTTO+というバンドのヴィンセントナガという人がいる。
彼はフロントマンで、ソロでもライブしている。
バンド解散後も曲は作っているボクを見かねてなのか、ソロライブイベントの企画開催に、巻き込んでくれた。
2018年の3月、イベントタイトルはALL SITTING vol.1。
ヴィンセントナガとボクのダブルネームでしっかりめに開催した。
そこにお客さんとして来てくれた友達のヒカタンとケンイチ、それからラッキー、この3人といまバンドしている。
ラッキーとは、この日初対面だった。
これを書いてるのは2018年の8月なので、バンドの名前とか、コピーする曲とか、オリジナルの曲とか、アー写とか、バンドはじめたての楽しいことが次々起こった。
それらを忘れないうちに書き留めていきたい。
ちなみに「JAZZシンガーの本番は60歳から」という言葉が、自分は好きだ。